インディアンジュエリーに欠かす事のできない素材がシルバーです。
現在、シルバーの主流はインディアンジュエリーの制約にもなっている「シルバー925」です。
925という数字はシルバーの含有率の事で92.5%のシルバーが含まれている事を意味し、残り7.5%は銅と混ぜて合金にしたものが含まれます。
「シルバー925」はスターリングシルバー(STERLING SILVER)と呼ばれます。
純銀だと柔らかいので硬度の為に日本では通常銅を混ぜますが、プラチナと混ぜたプラチナシルバーや色合いを変えたイエローシルバー、ピンクシルバー、グリーンシルバーなどもあります。
貴金属の中では割と産出量も多いですので、結果的に価格も高くなく、広く宝飾品として利用されてきました。
水に浸けても変色せず、光にも強いですので日光に当たっても変質しません。
だんだんと月日が経って黒く変色したシルバーは市販のシルバークロスを使って磨いてあげると、何度でも簡単にピカピカに戻ります。
このお手入れのし易さも魅力の一つですね。